日本アルプスが育てた味。
2015.08.21
「おつまみ」というと、日本人はどうしても塩系の食べ物を思い浮かべがちです。
「甘党」「辛党」という分類があって、「酒飲み=塩系」のイメージのせいかもしれません。
でも、ウイスキーのおつまみは塩系とは限らないなって思います。
甘くたっていける。モルト&ショコラのマリアージュでもご存じの通りですよね。
甘いか辛いかより、味の深みがあるかどうかのほうがマリアージュの鍵、じゃないかな。
味わいやアロマが複雑で深みのあるものほどウイスキーには合うって思う。ウイスキーが熟成の酒だからでしょうか。
そこで、お薦めしたいのが、ドライフルーツです。
フルーツに内在する様々な味の要素が凝縮した味わいは、ウイスキーと一緒になると、じわーっと広がって、見事なハーモニーを奏でます。
今回ご紹介するのは、長野県の竹内果樹園のドライフルーツ。竹内友一さんと和恵さん、若い2人が果物を育てています。
フランス料理&菓子の専門学校、ル・コルドン・ブルーで菓子作りを学んだ和恵さんが、自園のプルーンやブドウにひと手間かけて仕立るドライフルーツは、しっとりやわらか。口の中でウイスキーと一体化して、両方の味わいが何倍にも膨らむ感じが素敵です。
ちなみに、竹内果樹園は北アルプスの裾野、白州蒸溜所は南アルプスの中。日本アルプス仲間なんですよ。
長野・善光寺平「竹内果樹園」のドライフルーツ(プルーン、レーズン)&サラミのセット
2015年度は、9月下旬以降 配送開始予定
セミドライプルーン(クラシマ種)、セミドライレーズン
(ナガノパープル種)、ドライフルーツのサラミ
計4200円(税込・送料込)
販売は終了しました

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