森に鍛えられた味わいをどうぞ。
2015.04.01
ウイスキーを「時間を飲むお酒」と呼ぶ人がいます。
10~20年という長い年月をかけてつくりあげられるからでしょうか。
一方、「潮の香りを感じさせる」と表現されるウイスキーがあるように、「風土を味わうお酒」でもあるんだなと思うんですね。
その見地から言えば、白州は「森を味わうお酒」という言葉がふさわしい……。
そんな白州にぴったりのおつまみをご紹介するシリーズ、第1弾は乗鞍高原にあるソーセージ工房「シュタンベルク」の鹿肉のソーセージとテリーヌです。
「シュタンベルク」の久保弘樹さんは、ドイツとスイスの山岳地方で修業を積んだハム・ソーセージ職人。最近では、信州ジビエマイスターの認定も受け、ジビエ(野生の鹿や猪の肉)のソーセージ作りにも力を入れています。
信州の日本鹿で作るソーセージはジビエならではのキレの良い味わいで、脂っぽさがなく、引き締まった旨味がギュッと詰まっています。
森の中で採る山菜には自然が鍛えた味の深みや奥行きがあるように、森を駆け巡った鹿の肉はひと味違う……。甘く柔らかくスモーキーな中に新緑を感じる白州とよく合います。
長野・松本「シュタンベルク」の
「信州ジビエソーセージセット」
<数量限定販売>
フランクフルター全6本とテリーヌ2枚入り3500円
(税抜き・送料別)
販売は終了しました

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